レポママ★ブログ

二児のママ*子育奮闘日記や旬な情報等を更新していきます。


妊娠9ヶ月(33週3日目)ファロー四徴症、肺動脈閉鎖と診断されて、、

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今日は、妊婦検診と前回診断された『ファロー四徴症』

を見てくれる循環器科の先生のもとへ訪れました。

 

今回の病院は、完全紹介予約制の病院です。専門治療と救急医療に特化した医療を提供してくれる、設備の充実したこちらの病院で出産予約をすることになりました。

 

敷地内に、日赤病院と小児医療センターが繋がっており、連携した安心対応をして頂ける、今回の病院。

 

今日の超音波検査では、産科の先生、助産師さん、循環器科の先生2名、その他何名か、、かなりの方が検査の確認をしてくれました。

 

特に心臓の血管の流れや、弁の動きを丁寧に観てくれました。

 

診断結果は『ファロー四徴症の肺動脈閉鎖』

 

生まれてからの話を、循環器科の先生は丁寧にイラストを書いて教えてくれました。

 

【ファロー四徴症の診断結果】

・大動脈の前方移動

心室中隔欠損症

・左肺動脈狭搾

・肺動脈閉鎖

 

肺動脈が閉鎖していることで、肺に血液が回らない。

生後すぐに閉じてしまうと言う動脈管を閉じさせないように維持させるため、生まれてすぐ点滴持続が必要になると説明を受けました。(期間は1ヶ月~2ヶ月入院)

 

それからは、肺血液を点滴なしで維持するために、体血管と肺血管を繋ぐ手術(シャント手術)人工血管を繋ぎ、家に帰れるようになるとのこと。

 

その後、心内修復術(心室中隔欠損閉鎖術・右室流出路再建術)を行い、手術以降も、定期的に外来受診が必要になる経過観察。

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産まれてきてからは、小さいカラダで色々と乗り切ってもらうことが沢山ありますが、治らない病気でも、難しい手術でもないとの事なので、先生を信じ、赤ちゃんを信じ支えていきたいと思います。